水俣さんぽ

アマビエは熊本のどこの妖怪?

2020年12月現在、コロナ禍でみんな辛い思いをしている中、救世主とも言える『アマビエ様』

今回は、熊本の妖怪と言われている「アマビエ」って熊本のどこの妖怪なの?という疑問を解決していきたいと思います。

疫病退散、無病息災とまさにコロナ禍の不安な社会の流れに希望の光を見せてくれる妖怪アマビエ。

そんなアマビエの謎に迫っていきたいと思います。

アマビエは熊本のどこの妖怪なの?

先に答えを言いますと、熊本県の不知火(しらぬい)海に現れたとの伝承が残っています。

チール
不知火海ってどこだ?!

別名、八代海とも言い、九州本土と天草諸島に囲まれた内海です。
不知火海と呼ばれる理由は、旧暦の8月1日の深夜に蜃気楼の一種の不知火が現れる事から、不知火海と呼ばれています。

ルミナ
水俣市は不知火海に面しているんだね♪

という事で、
アマビエは熊本のどこ?
という疑問の答えは、不知火海の妖怪という事でした。

なぜアマビエが健康祈願の妖怪なの?

『肥後国海中の怪(アマビエの図)』(京都大学附属図書館所蔵)

今から約175年前の江戸時代の1846、不知火海より現れたアマビエが、町の役人に「疫病が流行るから私の姿を描いた絵を人々に見せよ」と告げたという伝承から、

  • 疫病退散
  • 無病息災

という、健康祈願の妖怪として話題となりました。

アマビエを説明する文面の中に、「肥後の海」という記載がありますが、この肥後が熊本を指し、さらに熊本のどこ?と調べていくと、不知火海という事が分かったという事です。

アマビエ&ビタミンで健康祈願

熊本県水俣市にある、創業60年の観光農園「福田農場」さんから、アマビエデザインの100%みかんジュースがあります。

福田農場から見渡せる一面の梅が、まさにアマビエが現れたと言われる不知火海です。

アマビエの絵をちょっとポップにして、お子さんが見ても怖ない可愛いデザインのみかんジュース。

みかんをそのまま絞った本物の100%ジュースなので、ビタミンもたっぷり♪

アマビエ様の祈り+熊本みかんの自然の力で健康祈願!!

コロナ禍で外出が厳しい中、数量限定でインターネット販売もされていますので興味がある方はチェックしてみてください。

【8本】
アマビエ8本セット

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アマビエ10本セット

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